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子どもの頭痛




私には4人の子どもがいるのですが、長女(小6)が既に頭痛持ち・・・。

長女は本が大好きで、暇さえあればどこででも読んでいます。

テレビも映画も大好き・・・。 完全に「目の使いすぎ」だと思い、

「暗いところでは本は読むなよ!」

「テレビは離れてみなさい!」

「見すぎるな!」



と夫婦で毎日毎日しつこいくらいに言っていました。

それに、長女ということで

「お姉ちゃんなんだから!」

という一言が常に付け加えられ、 今ではかなりの反抗期・・・。

自分の恥を晒すようですが、 これが、彼女の頭痛の種を育ててしまったものと考えます。

いろいろ調べてみても、 「遺伝」は少なからずあります。

特に母親が片頭痛持ちの子どもは、高い確率で「頭痛」を発症します。

産後の環境も母親と同じ場合がほとんどなので、

食生活や、生活リズム

などが 同じということで、体質的にも似てくるということはあるとは思うのですが、 医学的には先天的なものの誘因が大きいようです。

なので、まずは子どもの頭痛の訴えを聞いたときには 一度専門家に見てもらうことをおすすめします。



それと、子どもとの接し方を見直しましょう!

特に、子どもの頭痛は、 起こっているときと収まっている時がはっきりしています。 あまりにも頭痛がおさまている時の行動が普通なので、 実際頭痛が起こっている時に、

さぼってんのか?

わざとか?

ずるか?

など疑ってしまうくらいです。



なので、親がしっかり我が子を見てあげ、 「頭痛を持っている」 ということを学校や、周りに伝えておく必要があります。

特に学校などで頭痛が起こった場合は、 保健室で休ませてもらったり、と伝えておきましょう。

そうしないと、子どもが不登校になってしまったり、 過程で暴力を振るうようになってしまう場合があるからです。

子どもの頭痛の症状としては

頭の両側が痛む

頭痛の時間が短い

お腹も一緒に痛くなる

などの特徴があります。

子どもの時の頭痛をほったらかしにしてしまうと、 「片頭痛」に移行してしまうことも多いです。

これからお伝えする3つの症状は片頭痛に移行しやすい

「小児周期性症候群」

と呼ばれるものです。

1:周期性嘔吐症  特徴的な強い悪心と嘔吐が持続的・周期的に起こります。  それ以外の時は全く正常なので、ほかの病気などと疑われやすいです。

2:腹部片頭痛  生活動作に支障をきたすほどの頭痛と腹部痛があり、  食欲不振・悪心・嘔吐・チアノーゼなどの症状を伴います。

3:小児良性発作性めまい  前触れ無く起こる回転性のめまいで、数分から数時間で自然に治まります。

それと同時に大人のような片頭痛(片側だけ)が起こることもあります。

このような症状が出た場合は、 光を敏感に嫌がってたり 音に敏感になってたり を大人が見て、この可能性を疑ってあげてください。



やはり、日頃からの規則正しい生活習慣がとても大切になってきます。

特に「朝食」は大切です。



最近では両親が共働きのところも多いので、 なかなか規則正しい生活リズムを作ることがむつかしくなっていますが、 子どものためにも、自分自身のためにも 頑張って見てください。

頭痛専門の整体院だからこそ出来ることがあります。

一度、親子でご来院ください。

職場や自宅でできる「1回1分!」頭痛解消ストレッチ体操

1回1分!頭痛解消ストレッチ体操は

片頭痛の予防

緊張型頭痛の軽減

に効果的です。

片頭痛では後頭部・首の後ろの筋肉の緊張が続くと頻繁に起こりやすくなってしまいます。 この緊張やしこりを少しでも和らげてあげると頭痛の回数も減ります。

緊張型頭痛では肩こりや首こりにより頭痛が起こってしまうので、この緊張を和らげるためにも 頭痛解消ストレッチは効果的です。

1回1分程度を目安に、同じ姿勢が長い方や、目を酷使している方は是非行ってください。

頭痛解消ストレッチのポイントは 「頭を動かさないこと!」です。



頭を支える筋肉たちを首の骨を軸にして左右交互にストレッチすることです。

注意!次のような時は頭痛解消ストレッチは控えてください!

片頭痛が起こってしまっているとき

ストレッチ中に頭痛がひどくなってしまったとき

激しい頭痛や、発熱・吐き気を伴う頭痛のとき


1:首の後ろにある「後頚筋(こうけいきん)」のストレッチ体操

正面を向き、頭を動かさないように、両肘を胸の高さに保ち、水平に両腕を振り体幹を捻ります。首を軸とし体幹を回すことにより首の後ろについている筋肉をストレッチさせます。
首の周りの筋肉は長年頭を支えているため、緊張しやすく、疲れやすくなってしまっています。
これが頭痛の原因のひとつになってしまっているので、このストレッチ体操により筋肉のコリや疲れをとり、頭痛を和らげましょう!

また、椅子に座ったままでも同じような効果が得られますので、やってみてください。


2:肩周りの筋肉~背中周りの筋肉 のストレッチ体操
(僧帽筋・肩甲挙筋・菱形筋・広背筋・大胸筋・小胸筋など)


両肘を軽く曲げた位置から肩を中心に肘で大きく円を描くように回します。
いきなり大きな円は難しいので、小さな円からイメージし、 慣れてきたらどんどん大きな円を描くようにしてみてください。




イメージは「上着をぬぐ」感じです。

肩の筋肉が「ゴリゴリ」と音が鳴るようでしたら 、痛みが出ないくらいで続けてください。

3: 2と同じように円を描くのですが、逆回しです。



イメージは「リュックサックを背負う」感じです。

この3つのストレッチ体操を1回1分程度を目安として一日何回でも いいので行ってみてください。 毎日長時間のデスクワークや目の使いすぎにより、猫背など姿勢の悪い方は 肩こりになりやすく、頭痛の原因を作ってしまいがちなので、ウォーキングや水泳など もお勧めですが、椅子に座ったままできるこのようなストレッチ体操でも十分予防できますので、 毎日続けることがとても大切になってきます。


なぜ当院の頭痛治療は改善していくのか?

こころ整体院では、頭痛の原因を「脳脊髄液の流れの不調」と見ています。

これは何かと言うと「脳内~背骨の中~骨盤(仙骨)を流れる水」のことです。
一日で約3周するくらいのゆっくりとした流れなのですが、この流れが悪くなると頭痛が起こりやすい状態になると考えています。

では、どのようにこの流れを正常化していくのかということなのですが、

頭蓋骨・背骨・骨盤を整えていくことにより、この流れが正常化します。

しかし、なぜその部分がゆがみ、ねじれて流れが悪くなってしまうのかというと、日常の生活の中で受け続けている負担が原因になります。

十分な睡眠が取れている場合は自然とその歪みやねじれを自己回復できるのですが、ストレスや、不規則な生活のせいで十分な睡眠が取れなくなってくると

負担が歪みを生み、その歪みがさらに負担になりまた歪む

という悪循環が少しずつ自己回復力を低下させてしまうのです。
こうなってしまうと、自分自身ではどうすることもできなくなってしまいます。簡単に言うと「疲労が取れないカラダ」です。


なので、当院の整体はまずは骨盤の調整から入ります。  
 
 骨盤の調整:骨盤を歪ます原因は脚の筋肉のバランスの崩れから起こります。左右の足首、膝、股関節を調整していきます。骨盤が正常な状態で安定すると、腰や背骨が安定し、首も安定していきます。



次に、肩甲骨の調整を行います。
  肩甲骨の調整:肩甲骨の歪みの原因は腕のねじれによって起こります。利き腕など器用に使える側と、それを支える側の腕とではねじれ方も違ってくるのは当然ですので、指、手首、肘関節、肩関節と順番に調整していきます。肩甲骨が正常な状態で安定してくると腰の状態もさらによくなり鎖骨も動きやすくなるので、首の横・前の筋肉の緊張も取れていき首の状態も良くなっていきます。


そこで、背骨を調整していきます。
  背骨の調整:ここまでで硬くなってしまっていた背中の筋肉の緊張もだいぶ取れていますので、さらに肋骨(アバラの骨)を調整し、どちらかに回旋してしまっている背骨を調整していくと、無理なく中の水の流れが正常に戻っていきます。背骨が正常な状態で安定してくると、呼吸がスムーズになり、血液中に十分な酸素を供給できるようになります。このことで、疲労して固くなっていた筋肉が柔軟になり、カラダのねじれを起こしにくくなっていきます。


さらに、首と頭の調整をしていきます。
  首の調整:主に首の一番上の骨である「第一頚椎(アトラス)」を調整します。頭から背骨に流れていく最初の出口であり、入口だからです。ここのねじれがあるとどうしてもカラダ全体への流れが悪くなるからです。
 

 頭蓋骨の調整:ここまで来ると、土台であるカラダの歪みがかなり取れてきますので上に乗っている頭も歪まなくてすむようになってきますので、優しく触ることによりねじれが取れやすくなっています。
 特に頭蓋骨というのは頭の骨で8個・顔の骨で15個・・・合計23個の骨で出来ています。
その一つ一つが関節を作って成り立っているのでゆがみやすいのです。

 症状が長ければ長いほど、何層にも歪みが絡み合ってしまっているので、先に頭を調整した後に体を調整する方が良い場合もあります。

最後に生活習慣へのアドバイスもさせていただきます。いきなりライフスタイルを変えることは不可能なのはわかっていますので、簡単にできることからお伝えしていきますので、ご安心ください。

もちろん西洋医学的な頭痛の分類や症状で、自分の状態を知るということでは絶対に必要だと考えますが、それぞれの状態なってしまう最大の原因は「回復できない身体」になっていることです。

以上の事柄をその人その人にあった整体法で行っていきますので、あなたの頭痛になる原因を根こそぎ取り除いていきます。
こういう理由から、頭痛が改善していくのです。

また当院では、筋肉が硬くなってしまっているのは、それ以上体が崩れないようにしてると考えます。なので、グイグイ押したり、揉んだりということはいたしません。

追伸:頭痛外来などで異常が見つからず、薬を処方されるだけで良くならない方は是非一度ご来院ください。

こころ整体院からのごあいさつ

HPをご覧いただきありがとうございます。

大阪市生野区 こころ整体院 院長の
崔林泰(ちぇ いむて)といいます。

こころ整体院を開業して4年目になります。

生野区唯一の「頭痛専門院」として、長年頭痛で悩む方をひとりでも多くその苦しみから解放するお手伝いをしたいという想いから開院しました。

私は柔道整復師になっての12年間、3つの整骨院で働いていました。

その間延65000人以上もの患者様と接することで、いろんな症状と出会って来ました。頭痛・かたこり・五十肩・肘痛・手首の痛み・背中の痛み・腰痛・ぎっくり腰・脊柱管狭窄症・すべり症・坐骨神経痛・股関節痛・変形性股関節・膝痛・変形性膝関節症・O脚・シンスプリント・アキレス腱炎・踵の痛み・外反母趾・足底の痛み・色々な神経痛症状など、挙げたらキリがないくらいです。

あなたの体の悩みを一緒に解決・解消していき、笑顔で楽しく幸せに生活できるお手伝いをしています。
これまで痛みで諦めていた「あなたのやりたいこと」を「やれること」にしていきましょう。

その中でも「頭痛解消整体」を専門としていますので、是非「頭痛」でお悩みの方はご相談ください。

「私の整体は一度で変化を実感でき、5回の施術であなたの頭痛という悩みを改善させることをお約束します」

あなたの決断と勇気ある行動をお待ちしています。



電話番号 0120-924-996
お問い合わせをお待ちしております。 →メールでのお問い合わせ

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