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梅雨時期の頭痛でお悩みのあなたへ

なぜ梅雨時期に頭痛が起きやすいのか?





梅雨の季節は【湿邪】の季節 

【湿邪】とは東洋医学の言葉で、行動が抑えられてしまう時期でもあります。   
1:気圧の変化による不調
気圧が下がると、カラダの中の圧は高くなります。
標高の高い山にポテトチップを持っていくと、袋がパンパンになってしまうようなものです。
このようにカラダがパンパンになると、頭痛が起こりやすくなります。   
2:湿度による不調
周りの湿度が高くなると、汗をかいているようでも蒸発しないだけで、体内に 熱や、水分がこもりやすくなり、循環が悪くなりやすいのです。 特に消化器系に症状が出やすく、ときに胃にきます。 ベロを見てみてください!表面に白い苔みたいなものや、黄色く粘っこいものが付いていたりするのは 体内に湿気が溜まっている証拠なので、注意してください。   
3:ホルモンバランスの崩れによる不調
ホルモンバランスが崩れると、イライラしたり、やる気が出ないなど、感情が 変化しやすく、寝つきが悪かったり、眠れなかったりしてしまいます。
行動が抑えられてしまいやすい時期であっても現代のように 周りの動き・変化が激しい時代です。そこで人間の行動を抑制することによって、 それ以上の危険性を遠ざけるというのがこの時期なのです。 例えば、5月6月になって気温や湿度が上昇して、汗が出にくい状況だと、 熱中症などの症状を出して、動けなくすることで、 それ以上の体温上昇が抑えられ、体力の減少を防いでくれています。 しかし、現代社会では残念ながら 【常に平均的に動くこと】を求められ、それを強要されています。 だるくても、疲れが取れなくても会社に行って仕事をする。 頭が回らず、ボーッとするけど、勉強をする。 このようにすべての症状は悪、という刷り込みがあって、 サプリメントや薬・マッサージなど、手軽に症状 を消す手段がたくさんあります。 しかし、これら身体の変化を無視して動くと、ちょっとした日常の動作 でも負担になってしまい、急な症状が出現してしまいます。 急に身体が壊れることなんて、まず考えられません。 必ず予兆・前兆があるものです。 確かに、「絶対今それをしないといけない!」という場面はありますが、 その他のものに対して、「今それをしないといけないのか?」ということを 自分自身にとえるような余裕があってもいいのではないでしょうか?

では急な症状が出た時の対処法は?

まずは、「とにかく寝ること」です。
「安静」というと、「無理をしないで、控えめに動いて、 出来るだけ横になっている」と思いがちなのですが、 本当の「安静」というものは

【質のよい睡眠をとって、心身共に休ませる】

これが本来の安静です。
眠気が取れるまでたくさん寝て、起きているときは出来る限り、 痛みがない範囲で普通に動く。 これが素早く症状を改善させるコツです。

2:梅雨時期に起こりやすい頭痛以外の症状

関節痛、むくみ、めまい(メニエルに似た症状)、倦怠感など。

3:梅雨時期の頭痛の3つの対策法

 

 1 睡眠の質を高めよう!



睡眠の質が低下してしまうのも、この梅雨時期のカラダの不調の特徴です。
ここでオススメなのが、

「寝る前にホットミルク」


です。
牛乳が苦手な方は「ミルクティー」でもO.Kです。
牛乳に含まれる「トリプトファン」と成分が「セロトニン」の材料になってくれるということと、 胃を温めてあげることで、深い睡眠へと誘導してくれます。  

 2 水シャワーがおすすめ!

湯舟と水シャワーの繰り返しで循環が改善します。 また、水の刺激で「副腎」の働きが上がり、アドレナリンやコルチゾールといった 抗ストレスホルモンの分泌が高まり、元気になります!
これにより、

・疲労回復
・睡眠の質の向上
・むくみ改善
・肌の保湿機能の回復
・風邪の予防
・育毛促進作用

などの効果が期待できます。

<やり方>
1:お風呂に入る
2:心臓から遠いところの手足から水シャワーを当てる
3:頭と背中(肩甲骨の間)に重点的に30秒以上当てる
4:お風呂に入る

これを4往復くらい行います。
最期は水シャワーで終わるのが良いでしょう。  

 3 薬味野菜を積極的に摂ろう!

梅雨時期になると、東洋医学で言う「脾(ひ)」の機能が低下すると言われています。
この「脾」とは、

・消化器系の機能を司るところ
・血液の循環をコントロール
・全身の肌・筋肉・血管を養う

という働きを担っています。 なので、薬味野菜を摂って、刺激してあげると良いでしょう。

薬味野菜

しそ ねぎ 生姜 ミョウガ 柚子 三つ葉 山椒 胡椒 唐辛子 ごま ニンニク ワサビ 梅干し ニラ レモンなど

これらをみじん切りにして、どんなおかずにもかけてみるといいでしょう。 この時期はあまり食が進まなくなってることが多いので、 1日2食にしたほうが不調が改善しやすいはずです。 

4:それでもダメなら・・・あきらめないで!

以上のことを試してみても、改善が見られないようなら、一度当院にご相談ください。 また、これらのことで少しずつ改善傾向が見られるなら、さらに加速させるためにも、 一度当院をご利用ください。

職場や自宅でできる「1回1分!」頭痛解消ストレッチ体操

1回1分!頭痛解消ストレッチ体操は

片頭痛の予防

緊張型頭痛の軽減

に効果的です。

片頭痛では後頭部・首の後ろの筋肉の緊張が続くと頻繁に起こりやすくなってしまいます。 この緊張やしこりを少しでも和らげてあげると頭痛の回数も減ります。

緊張型頭痛では肩こりや首こりにより頭痛が起こってしまうので、この緊張を和らげるためにも 頭痛解消ストレッチは効果的です。

1回1分程度を目安に、同じ姿勢が長い方や、目を酷使している方は是非行ってください。

頭痛解消ストレッチのポイントは 「頭を動かさないこと!」です。



頭を支える筋肉たちを首の骨を軸にして左右交互にストレッチすることです。

注意!次のような時は頭痛解消ストレッチは控えてください!

片頭痛が起こってしまっているとき

ストレッチ中に頭痛がひどくなってしまったとき

激しい頭痛や、発熱・吐き気を伴う頭痛のとき


1:首の後ろにある「後頚筋(こうけいきん)」のストレッチ体操

正面を向き、頭を動かさないように、両肘を胸の高さに保ち、水平に両腕を振り体幹を捻ります。首を軸とし体幹を回すことにより首の後ろについている筋肉をストレッチさせます。
首の周りの筋肉は長年頭を支えているため、緊張しやすく、疲れやすくなってしまっています。
これが頭痛の原因のひとつになってしまっているので、このストレッチ体操により筋肉のコリや疲れをとり、頭痛を和らげましょう!

また、椅子に座ったままでも同じような効果が得られますので、やってみてください。


2:肩周りの筋肉~背中周りの筋肉 のストレッチ体操
(僧帽筋・肩甲挙筋・菱形筋・広背筋・大胸筋・小胸筋など)


両肘を軽く曲げた位置から肩を中心に肘で大きく円を描くように回します。
いきなり大きな円は難しいので、小さな円からイメージし、 慣れてきたらどんどん大きな円を描くようにしてみてください。




イメージは「上着をぬぐ」感じです。

肩の筋肉が「ゴリゴリ」と音が鳴るようでしたら 、痛みが出ないくらいで続けてください。

3: 2と同じように円を描くのですが、逆回しです。



イメージは「リュックサックを背負う」感じです。

この3つのストレッチ体操を1回1分程度を目安として一日何回でも いいので行ってみてください。 毎日長時間のデスクワークや目の使いすぎにより、猫背など姿勢の悪い方は 肩こりになりやすく、頭痛の原因を作ってしまいがちなので、ウォーキングや水泳など もお勧めですが、椅子に座ったままできるこのようなストレッチ体操でも十分予防できますので、 毎日続けることがとても大切になってきます。


なぜ当院の頭痛治療は改善していくのか?

こころ整体院では、頭痛の原因を「脳脊髄液の流れの不調」と見ています。

これは何かと言うと「脳内~背骨の中~骨盤(仙骨)を流れる水」のことです。
一日で約3周するくらいのゆっくりとした流れなのですが、この流れが悪くなると頭痛が起こりやすい状態になると考えています。

では、どのようにこの流れを正常化していくのかということなのですが、

頭蓋骨・背骨・骨盤を整えていくことにより、この流れが正常化します。

しかし、なぜその部分がゆがみ、ねじれて流れが悪くなってしまうのかというと、日常の生活の中で受け続けている負担が原因になります。

十分な睡眠が取れている場合は自然とその歪みやねじれを自己回復できるのですが、ストレスや、不規則な生活のせいで十分な睡眠が取れなくなってくると

負担が歪みを生み、その歪みがさらに負担になりまた歪む

という悪循環が少しずつ自己回復力を低下させてしまうのです。
こうなってしまうと、自分自身ではどうすることもできなくなってしまいます。簡単に言うと「疲労が取れないカラダ」です。


なので、当院の整体はまずは骨盤の調整から入ります。  
 
 骨盤の調整:骨盤を歪ます原因は脚の筋肉のバランスの崩れから起こります。左右の足首、膝、股関節を調整していきます。骨盤が正常な状態で安定すると、腰や背骨が安定し、首も安定していきます。



次に、肩甲骨の調整を行います。
  肩甲骨の調整:肩甲骨の歪みの原因は腕のねじれによって起こります。利き腕など器用に使える側と、それを支える側の腕とではねじれ方も違ってくるのは当然ですので、指、手首、肘関節、肩関節と順番に調整していきます。肩甲骨が正常な状態で安定してくると腰の状態もさらによくなり鎖骨も動きやすくなるので、首の横・前の筋肉の緊張も取れていき首の状態も良くなっていきます。


そこで、背骨を調整していきます。
  背骨の調整:ここまでで硬くなってしまっていた背中の筋肉の緊張もだいぶ取れていますので、さらに肋骨(アバラの骨)を調整し、どちらかに回旋してしまっている背骨を調整していくと、無理なく中の水の流れが正常に戻っていきます。背骨が正常な状態で安定してくると、呼吸がスムーズになり、血液中に十分な酸素を供給できるようになります。このことで、疲労して固くなっていた筋肉が柔軟になり、カラダのねじれを起こしにくくなっていきます。


さらに、首と頭の調整をしていきます。
  首の調整:主に首の一番上の骨である「第一頚椎(アトラス)」を調整します。頭から背骨に流れていく最初の出口であり、入口だからです。ここのねじれがあるとどうしてもカラダ全体への流れが悪くなるからです。
 

 頭蓋骨の調整:ここまで来ると、土台であるカラダの歪みがかなり取れてきますので上に乗っている頭も歪まなくてすむようになってきますので、優しく触ることによりねじれが取れやすくなっています。
 特に頭蓋骨というのは頭の骨で8個・顔の骨で15個・・・合計23個の骨で出来ています。
その一つ一つが関節を作って成り立っているのでゆがみやすいのです。

 症状が長ければ長いほど、何層にも歪みが絡み合ってしまっているので、先に頭を調整した後に体を調整する方が良い場合もあります。

最後に生活習慣へのアドバイスもさせていただきます。いきなりライフスタイルを変えることは不可能なのはわかっていますので、簡単にできることからお伝えしていきますので、ご安心ください。

もちろん西洋医学的な頭痛の分類や症状で、自分の状態を知るということでは絶対に必要だと考えますが、それぞれの状態なってしまう最大の原因は「回復できない身体」になっていることです。

以上の事柄をその人その人にあった整体法で行っていきますので、あなたの頭痛になる原因を根こそぎ取り除いていきます。
こういう理由から、頭痛が改善していくのです。

また当院では、筋肉が硬くなってしまっているのは、それ以上体が崩れないようにしてると考えます。なので、グイグイ押したり、揉んだりということはいたしません。

追伸:頭痛外来などで異常が見つからず、薬を処方されるだけで良くならない方は是非一度ご来院ください。

こころ整体院からのごあいさつ

HPをご覧いただきありがとうございます。

大阪市生野区 こころ整体院 院長の
崔林泰(ちぇ いむて)といいます。

こころ整体院を開業して4年目になります。

生野区唯一の「頭痛専門院」として、長年頭痛で悩む方をひとりでも多くその苦しみから解放するお手伝いをしたいという想いから開院しました。

私は柔道整復師になっての12年間、3つの整骨院で働いていました。

その間延65000人以上もの患者様と接することで、いろんな症状と出会って来ました。頭痛・かたこり・五十肩・肘痛・手首の痛み・背中の痛み・腰痛・ぎっくり腰・脊柱管狭窄症・すべり症・坐骨神経痛・股関節痛・変形性股関節・膝痛・変形性膝関節症・O脚・シンスプリント・アキレス腱炎・踵の痛み・外反母趾・足底の痛み・色々な神経痛症状など、挙げたらキリがないくらいです。

あなたの体の悩みを一緒に解決・解消していき、笑顔で楽しく幸せに生活できるお手伝いをしています。
これまで痛みで諦めていた「あなたのやりたいこと」を「やれること」にしていきましょう。

その中でも「頭痛解消整体」を専門としていますので、是非「頭痛」でお悩みの方はご相談ください。

「私の整体は一度で変化を実感でき、5回の施術であなたの頭痛という悩みを改善させることをお約束します」

あなたの決断と勇気ある行動をお待ちしています。



電話番号 0120-924-996
お問い合わせをお待ちしております。 →メールでのお問い合わせ

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