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頭痛に効く食べ物(旬なもの編)

いろいろ頭痛に関して書いてますけど、まずは私生活を見直そう!
ということになりますが、では、どうしたらいいのか?

まずは食事の面からアプローチしていきたいと思います。

旬のものを摂りましょう!

まずは変化のできる体を作り直しましょう!
この日本には四季があります。

季節が移り変わり、
その季節ごとの食べ物があり、
季節ごとの行事があり、
季節ごとの過ごし方がありますよね。



あなたの体はとても変化に富んでいて、柔軟に体を適応できてるはずなのです。 それが、いつでもどこでも好きなものだけを食べれるようになって、 いつも同じものばかり。
好き嫌いばかり増えて、食べ物に変化がなくなっていませんか?
または嫌いじゃないけど、食べない!みたいなことになってませんか?
あなたの体は食べ物で出来ています!
お体のためにも是非旬なものをちゃーんと食べてみてください!

特に「頭痛の予防に」というだけではなくて、体の緩みを作るという意味
で、 いろんな症状でお悩みの方の助けになればと思います。


では、まずは「」(11月~2月)からいきましょう!

「春は肝臓の季節」と言われるくらい、
冬の食生活が関わってきますので、 しっかり見直してみましょう!
この冬に肝臓を元気にするよう心がけておくと、
春になるとあなたにも春が来ます!



白身魚として「鯛」「ひらめ」などはたまりませんね~!
やっぱりみかん!
そして「鍋」料理!



さらに冬が進んでいきます~!
続いて「蟹」ですよね~!
そして、ホウレン草(別名:冬葉)

まだまだ冬ですよ~!
甲イカ!
れんこん
続いて くえ
りんご(一日1個のりんごで医者いらず)
かます
白菜
ぼら
セロリ

さらに冬が深まります・・・
ぶり
ふろふき大根
牡蠣
ねぎ

ニラ
柚子
マグロ
かぼちゃ
鯉(こい)
伊勢海老
百合根(ゆりね)
春の七草(せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・かぶ・だいこん) 鱈(たら)
氷下魚(こまい)
春菊
鮟鱇(あんこう)
蕪(かぶ)
赤貝
小松菜
わかさぎ
みずな
めひかり
金柑(きんかん)

続いて(2月~5月)に行きましょう!




~季節コトバで東風が吹き出す頃~
ふきのとう
白魚

~鶯が囀りが聞こえ出す頃~
莢豌豆(さやえんどう)
鯡(にしん)

~渓流釣が解禁になる頃~
明日葉(あしたば)
岩魚

~獺魚(かわうそうお)祭りの頃~
春キャベツ
飛魚(とびうお)

~野焼きの頃~
からし菜
素魚(しろうお)

~木の芽起こしの頃~
菜花(なばな)
蛤(はまぐり)

~事始めの頃~
わらび
ぜんまい
鰆(さわら)

~春日祭りの頃~
新玉ねぎ
さより

~十六団子の頃~
青柳(あおやぎ)
葉わさび
トマトとしそのサラダ

~雲雀(ひばり)が鳴く頃~
蕗(ふき)
帆立貝(ほたてがい)
桜えび
アスパラガス
うど
真鯛(まだい)
初鰹(はつがつお)
行者にんにく
たらのめ
ホタルイカ
めばる
みつば

~チューリップが開花し出す頃~
新ごぼう
鯵(あじ)
いとより
よもぎ
こごみ
さざえ

続いては(5月~8月)に行きましょう!!

秋は「腎臓の季節」と言われるくらい!
この夏に冷たいものや喉ごしの良いものばかりとっていると秋に腎臓がリフレッシュできなくなるので、
注意しましょう!



金目鯛(きんめだい)
にんじん

~母の日の頃~
いさき
いちご
たけのこ
あさり

~5月23日ごと(ラブレターの日)~
きす
そらまめ

~潮干狩りの頃~
くるばえび
しそ
べら
びわ

~稽古はじめの頃~
あいなめ
らっきょう
するめいか
とまと

~父の日の頃~
すずき

鮎(あゆ)
夏ミカン
かんぱち
みょうが
はも
おくら
こち
沖縄の夏野菜

~藪入りの頃~
かれい
とうもろこし
うなぎ
モロヘイヤ
うに
きゅうり
そうめん

~ねぶた祭りの頃~
あなご
枝豆
太刀魚(たちうお)
すいか

では、最後に(8月~11月)です!




しじみ

めごち
真ダコ
新生姜
すだち
かさご
ぐち(シログチ)
ぶどう
鰯(いわし)
無花果(いちじく)

~赤とんぼが飛ぶ頃~
しまあじ
秋の七草(萩・なでしこ・葛・おみなえし・藤袴・桔梗・すすき)
あわび

昆布
なす

~高い秋空に鱗雲が漂う頃~
はぜ
松茸
さんま
里芋
とらふぐ
ぎんなん
ししゃも
しめじ
はたはた
くり
鯖(さば)

ほっけ
とんぶり
きんき
山芋
かわはぎ
さつまいも
               (参考資料:日本の七十二候を楽しむ)

代表的なものを挙げただけでもこんなにもありました!
一年中スーパーなどに並んでいるものも多く見られますが、ちゃんと季節ごとに育っています。

その季節その季節のものを食するということは、一番エネルギーがあるものを体内に取り入れるということです!
一度参考にしてみてください。

あなたは元気になったら何をしたいですか?






職場や自宅でできる「1回1分!」頭痛解消ストレッチ体操

1回1分!頭痛解消ストレッチ体操は

片頭痛の予防

緊張型頭痛の軽減

に効果的です。

片頭痛では後頭部・首の後ろの筋肉の緊張が続くと頻繁に起こりやすくなってしまいます。 この緊張やしこりを少しでも和らげてあげると頭痛の回数も減ります。

緊張型頭痛では肩こりや首こりにより頭痛が起こってしまうので、この緊張を和らげるためにも 頭痛解消ストレッチは効果的です。

1回1分程度を目安に、同じ姿勢が長い方や、目を酷使している方は是非行ってください。

頭痛解消ストレッチのポイントは 「頭を動かさないこと!」です。



頭を支える筋肉たちを首の骨を軸にして左右交互にストレッチすることです。

注意!次のような時は頭痛解消ストレッチは控えてください!

片頭痛が起こってしまっているとき

ストレッチ中に頭痛がひどくなってしまったとき

激しい頭痛や、発熱・吐き気を伴う頭痛のとき


1:首の後ろにある「後頚筋(こうけいきん)」のストレッチ体操

正面を向き、頭を動かさないように、両肘を胸の高さに保ち、水平に両腕を振り体幹を捻ります。首を軸とし体幹を回すことにより首の後ろについている筋肉をストレッチさせます。
首の周りの筋肉は長年頭を支えているため、緊張しやすく、疲れやすくなってしまっています。
これが頭痛の原因のひとつになってしまっているので、このストレッチ体操により筋肉のコリや疲れをとり、頭痛を和らげましょう!

また、椅子に座ったままでも同じような効果が得られますので、やってみてください。


2:肩周りの筋肉~背中周りの筋肉 のストレッチ体操
(僧帽筋・肩甲挙筋・菱形筋・広背筋・大胸筋・小胸筋など)


両肘を軽く曲げた位置から肩を中心に肘で大きく円を描くように回します。
いきなり大きな円は難しいので、小さな円からイメージし、 慣れてきたらどんどん大きな円を描くようにしてみてください。




イメージは「上着をぬぐ」感じです。

肩の筋肉が「ゴリゴリ」と音が鳴るようでしたら 、痛みが出ないくらいで続けてください。

3: 2と同じように円を描くのですが、逆回しです。



イメージは「リュックサックを背負う」感じです。

この3つのストレッチ体操を1回1分程度を目安として一日何回でも いいので行ってみてください。 毎日長時間のデスクワークや目の使いすぎにより、猫背など姿勢の悪い方は 肩こりになりやすく、頭痛の原因を作ってしまいがちなので、ウォーキングや水泳など もお勧めですが、椅子に座ったままできるこのようなストレッチ体操でも十分予防できますので、 毎日続けることがとても大切になってきます。


なぜ当院の頭痛治療は改善していくのか?

こころ整体院では、頭痛の原因を「脳脊髄液の流れの不調」と見ています。

これは何かと言うと「脳内~背骨の中~骨盤(仙骨)を流れる水」のことです。
一日で約3周するくらいのゆっくりとした流れなのですが、この流れが悪くなると頭痛が起こりやすい状態になると考えています。

では、どのようにこの流れを正常化していくのかということなのですが、

頭蓋骨・背骨・骨盤を整えていくことにより、この流れが正常化します。

しかし、なぜその部分がゆがみ、ねじれて流れが悪くなってしまうのかというと、日常の生活の中で受け続けている負担が原因になります。

十分な睡眠が取れている場合は自然とその歪みやねじれを自己回復できるのですが、ストレスや、不規則な生活のせいで十分な睡眠が取れなくなってくると

負担が歪みを生み、その歪みがさらに負担になりまた歪む

という悪循環が少しずつ自己回復力を低下させてしまうのです。
こうなってしまうと、自分自身ではどうすることもできなくなってしまいます。簡単に言うと「疲労が取れないカラダ」です。


なので、当院の整体はまずは骨盤の調整から入ります。  
 
 骨盤の調整:骨盤を歪ます原因は脚の筋肉のバランスの崩れから起こります。左右の足首、膝、股関節を調整していきます。骨盤が正常な状態で安定すると、腰や背骨が安定し、首も安定していきます。



次に、肩甲骨の調整を行います。
  肩甲骨の調整:肩甲骨の歪みの原因は腕のねじれによって起こります。利き腕など器用に使える側と、それを支える側の腕とではねじれ方も違ってくるのは当然ですので、指、手首、肘関節、肩関節と順番に調整していきます。肩甲骨が正常な状態で安定してくると腰の状態もさらによくなり鎖骨も動きやすくなるので、首の横・前の筋肉の緊張も取れていき首の状態も良くなっていきます。


そこで、背骨を調整していきます。
  背骨の調整:ここまでで硬くなってしまっていた背中の筋肉の緊張もだいぶ取れていますので、さらに肋骨(アバラの骨)を調整し、どちらかに回旋してしまっている背骨を調整していくと、無理なく中の水の流れが正常に戻っていきます。背骨が正常な状態で安定してくると、呼吸がスムーズになり、血液中に十分な酸素を供給できるようになります。このことで、疲労して固くなっていた筋肉が柔軟になり、カラダのねじれを起こしにくくなっていきます。


さらに、首と頭の調整をしていきます。
  首の調整:主に首の一番上の骨である「第一頚椎(アトラス)」を調整します。頭から背骨に流れていく最初の出口であり、入口だからです。ここのねじれがあるとどうしてもカラダ全体への流れが悪くなるからです。
 

 頭蓋骨の調整:ここまで来ると、土台であるカラダの歪みがかなり取れてきますので上に乗っている頭も歪まなくてすむようになってきますので、優しく触ることによりねじれが取れやすくなっています。
 特に頭蓋骨というのは頭の骨で8個・顔の骨で15個・・・合計23個の骨で出来ています。
その一つ一つが関節を作って成り立っているのでゆがみやすいのです。

 症状が長ければ長いほど、何層にも歪みが絡み合ってしまっているので、先に頭を調整した後に体を調整する方が良い場合もあります。

最後に生活習慣へのアドバイスもさせていただきます。いきなりライフスタイルを変えることは不可能なのはわかっていますので、簡単にできることからお伝えしていきますので、ご安心ください。

もちろん西洋医学的な頭痛の分類や症状で、自分の状態を知るということでは絶対に必要だと考えますが、それぞれの状態なってしまう最大の原因は「回復できない身体」になっていることです。

以上の事柄をその人その人にあった整体法で行っていきますので、あなたの頭痛になる原因を根こそぎ取り除いていきます。
こういう理由から、頭痛が改善していくのです。

また当院では、筋肉が硬くなってしまっているのは、それ以上体が崩れないようにしてると考えます。なので、グイグイ押したり、揉んだりということはいたしません。

追伸:頭痛外来などで異常が見つからず、薬を処方されるだけで良くならない方は是非一度ご来院ください。


こころ整体院からのごあいさつ

HPをご覧いただきありがとうございます。

大阪市生野区 こころ整体院 院長の
崔林泰(ちぇ いむて)といいます。

こころ整体院を開業して4年目になります。

生野区唯一の「頭痛専門院」として、長年頭痛で悩む方をひとりでも多くその苦しみから解放するお手伝いをしたいという想いから開院しました。

私は柔道整復師になっての12年間、3つの整骨院で働いていました。

その間延65000人以上もの患者様と接することで、いろんな症状と出会って来ました。頭痛・かたこり・五十肩・肘痛・手首の痛み・背中の痛み・腰痛・ぎっくり腰・脊柱管狭窄症・すべり症・坐骨神経痛・股関節痛・変形性股関節・膝痛・変形性膝関節症・O脚・シンスプリント・アキレス腱炎・踵の痛み・外反母趾・足底の痛み・色々な神経痛症状など、挙げたらキリがないくらいです。

あなたの体の悩みを一緒に解決・解消していき、笑顔で楽しく幸せに生活できるお手伝いをしています。
これまで痛みで諦めていた「あなたのやりたいこと」を「やれること」にしていきましょう。

その中でも「頭痛解消整体」を専門としていますので、是非「頭痛」でお悩みの方はご相談ください。

「私の整体は一度で変化を実感でき、5回の施術であなたの頭痛という悩みを改善させることをお約束します」

あなたの決断と勇気ある行動をお待ちしています。




電話番号 0120-924-996
お問い合わせをお待ちしております。 →メールでのお問い合わせ

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